なんと美しいことか。

光にてらされた喜び

 

なんと愚かなことか。

光のしたでも暗闇に足をひかれてる

 

 

ひかりのしたで 僕がつかんだものはなんだ?

闇の中におとしてきたものは此処にはない

 

あの冷たかった手を

わたしは包むことができたのだろうか。

 

 

 

いつだってそう。

闇の中にもどることを恐れてる

 

 

 

 

 

 

 

あがった雨の

先を見たい。